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怒涛のライブチケット購入

先日の土曜日、いつものようにゆっくり起きて、のんびりと掃除をしていました。すると、寝室から旦那さんが呼ぶ声がしました。

「なに?呼んだ?」そう言って寝室に入ると、旦那さんはスマホの画面を見せてきました。そこには、斉藤和義の弾き語りライブツアーについてのニュース記事が表示してありました。旦那さんは続けます。「こっちのチケット、今日発売だよ」

よくよく見ると、確かに最寄りの会場での一般発売は、今日でした。しかも、10時発売で、ただ今の時刻は9:55です。
「あ!そうだった!今ならいい席取れるかな?」私が慌てて言うと、旦那さんがのんびり答えます。「たぶんね」

そこからは怒涛の身支度に取り掛かりました。服を着て、眉毛だけ書いてマスクをつけます。旦那さんに車を出してもらおうと、旦那さんも怒涛の身支度に巻き込みます。

身支度もそこそこに、車に乗り込むと、近所のセブンイレブンに向かいました。店頭の端末でチケットぴあを検索します。しかし、2席分の確保ができないと表示されます。
「もうソールドアウトなのかな」悲しそうに言う私に、のんびりと旦那さんが返します。「いや、隣同士の席が空いてないだけかもよ。」

そこでもう一度、試しに1席分で入力してみると、購入可能との表示がされました。ほっとした私は、そこでひらめきました。
「これって、チケットぴあの分のチケットの話かもね。ローソンチケットだったら、まだ隣同士空いてるかもね」

というわけで、今度はローソンへ走ります。そして同じように店頭の端末に向かいます。すると、ひらめき通り、ローソンチケットでは隣同士の席で購入することができました。大歓喜の私と、のんびり見守る旦那さんでした。

ネットニュースに気付いた旦那さんと、チケット販売の仕組みへの勘が冴えた私。二人の合わせ技(?)で、無事にライブに行けることになったのです。